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中古マンションの仲介手数料について

中古マンションの仲介手数料について ほとんどのケースにおいて、業者を介して中古マンションを買う際には、仲介手数料を支払うことになります。
物件を紹介してもらった以上、支払うのが当たり前のようですが、実は今一度確認するべきポイントが存在します。
まず、こうした手数料には上限が設定されていることです。
国が定めた基準では、200万円以下で5パーセント、200万円を超えて400万円以下だと4パーセントになります。
そして400万円を超えると3パーセントになり、中古マンションのほとんどは、このケースに該当します。
つまり、これを超える仲介手数料は例外なく違法です。
もし額がおかしい場合には、きちんとその旨を業者へ申し出るようにしましょう。
比較的新しい不動産業者の中には、こうした手数料を無料にしているところもあります。
しかし費用面でお得だからといって、安易に飛びつくのも考えものです。
単に営業努力の賜物ならいいのですが、中古マンションを取引する額に上乗せしているケースも見受けられます。
様々な事例を考慮すれば、信用できる業者選びこそが、もっとも大切な事柄です。
中古マンションを購入するときは、仲介手数料が適切かどうかも見極めて契約していきましょう。

中古マンションの価値は一概に築年数では決まらない

中古マンションの価値は一概に築年数では決まらない 中古マンションの購入を考えた時、やはり最初に気になるのは築年数ではないでしょうか。
新しければ新しいほど良いと思いがちですが、古くても、オシャレな雰囲気にリフォームされているマンションもありますし、補修や修繕が終わったばかりなら、しばらくは、そういった工事が始まる心配もありません。
しかし、かなり古い中古マンションは、価格だけで選ぶという訳にはいかず、様々なチェックが必要です。
建てられた年代によっては、耐震強度についてもきちんと調べ、チェックしたほうが良いでしょう。
また築年数の長い物件ほど、修繕費などの積立金が高額になります。
とは言っても、耐震補強もしっかりとできていて、内装も現代の生活に合わせて使いやすくリフォームされていれば、古さを気にすることなく、快適に過ごせます。
実際に、現代風にリフォーム済み、または、自分好みにリフォームできる中古物件を見つけて、快適な暮らしを手に入れている人も数多くいます。
中古マンションは、新築より多少チェックしなくてはいけない部分が多いかもしれませんが、理想的なキッチンなど快適な空間のある住居を、安い価格で手に入れることができるというメリットは、かなり大きいものと言えるでしょう。